トヨタ・マツダ提携発表、協力分野限定せず 競争激化に危機感

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ13HQJ_T10C15A5EA2000/

米グーグルなど異業種が力を入れる自動運転車などへの対応も急務だ。マツダは経営資源が限られるなか、社運をかけてエンジンの高出力・低燃費技術に集中投資し、評価の高い「スカイアクティブ」を開発した。トヨタはこうした技術を取り込めば先端分野への投資を増やせる。

成長軌道に乗ったマツダにも提携メリットは大きい。トヨタとは10年からHV技術で組んでいるが、今回、あえて「従来の枠組みを越えて挑戦する」(小飼雅道社長)。差し迫った課題を解決する道も開ける。

米国の一大市場、カリフォルニア州が導入する「18年規制」では、規模が小さいメーカーもEVなどの販売拡大が求められる。中国など新興国でも規制は厳しくなる。トヨタは家庭で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)などで先行した。研究開発余力に乏しいマツダはこうした技術力の活用を切り札にできる。

相性は良さそうですが、資本提携ではないので強制力が弱いという見方もあるようです。


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