列車は人気レストラン 郷土料理・地元食材で歓迎

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02901160X20C16A5TI5000/

京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」。新鮮な地魚のアラを使った温かい漁師汁が提供される。北山さん(44)は「途中で様々なイベントが起こり、非日常な体験が楽しい」と満足げ。久米さん(59)も「かつての食堂車のように、おいしい食事も車窓の景色も味わえる」と笑顔で話す。

乗客は50~60代が多く、ゴールデンウイークの輸送実績は昨年比約75%増。グループ会社が鉄道を運営するウィラーアライアンスでは「地域の食や人との出会いを体験する旅行の人気が高まっている」(広報)とみている。

西武鉄道も「西武 旅するレストラン 52席の至福」を運行。車内のオープンキッチンで調理された料理が提供される。9月までのブランチコースは予約開始後すぐに満席。都心の客が気軽に利用できるのが強みだ。

最近人気ですね。「非日常」がキーワードなんだと思います。ちょっとした新しさに人気が出るのが消費傾向。