年末年始の旅行需要、円安で明暗 訪日客が予約底上げ 日本人は「海外」鈍く

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC12H06_S4A211C1EA2000/

航空各社の2014年12月19日~15年1月4日の国際線の予約数をみると、全日本空輸は羽田空港の国際線の拡充による提供座席数の増加などで前年同期比22.1%増えた。日本人の利用が中心となる日本発の6%増に対し、海外発は42%増。訪日客が押し上げ、国際線予約に占める海外発の割合は51%と初めて半数を超えた。

世界的なスキーリゾートとして知られる北海道ニセコ地区のホテルニセコアルペン(倶知安町)は年末年始、約120室が予約でほぼ満室。半数近くを占めるオーストラリアや香港からのスキー客に加え、「米国や欧州からも増えてきた」。

訪日客に比べると、日本人の動きは鈍い。年末年始の国際線の1日当たりの利用者を過去最多と予想する関西国際空港も日本人の利用者は前年を下回る見通し。

初売りも訪日客が主役になりそうです。


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