今年の東証1部売買代金 ゲーム・電子部品が急増 マーベラスや日電産、成長期待集まる

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO81478300Q4A231C1EN2000/

スマホ向けゲームなどのマーベラスの売買代金は2兆円超で13年の16倍に増えた。増加額は2位だった。新興企業向け市場ではミクシィの売買代金が7兆円を超え、絶対額は東証1部5位だったみずほフィナンシャルグループを上回った。

電子部品関連株の売買代金の増加も目立った。日本電産と村田製作所はともに13年より約5割増えた。「『iPhone6』や自動車電装化がテーマとなった」(みずほ投信投資顧問の岩本誠一郎氏)という。

主力株の売買代金は縮小した。三菱UFJフィナンシャル・グループが13年比で約3割減り、野村ホールディングスは半減した。「国内景気に左右されやすい銘柄は買いが入りにくかった」(りそな銀行の黒瀬浩一氏)との指摘があった。

2014年はそれだけスマホゲームのヒット作が出たということでしょう。


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