TVネット配信 民放本番モード TBS・フジも参戦、スマホ世代意識 NHK「放送と同時」が脅威

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO80891330T11C14A2TJC000/

民放各社が取り組みを強化するのは、放送直後の番組をネットで配信して視聴者の注目や関心を維持する「見逃し視聴」だ。今年1月に日本テレビ放送網が一部番組を無料で見逃し視聴できるようにしたのを皮切りに、10月にはTBSテレビが追随。来年1月にはフジテレビジョンが同様のサービスを始める。

見逃し視聴に軸足を置く民放に対し、NHKは放送番組のネット同時配信に向けて動く。今年6月に可決した改正放送法で、条件付きながら放送のネット同時配信が認められたため、来春にも乗り出す構えだ。NHKは大河ドラマや連続テレビ小説、紅白歌合戦など視聴率が取れる強力なコンテンツを持つ。これらの番組はネット同時配信の対象外となる見通しだが、将来的には民放にとって大きな脅威。

ネット配信は海外事業者との関係にも変化を与える。日本テレビは4月、米動画配信大手Huluの日本事業を買収し、月額定額制の有料配信サービスに乗り出した。英国放送協会(BBC)や米動画配信のネットフリックスなど欧米勢も日本に強い関心を示す。従来の業界の常識や秩序を越えて、放送と通信の垣根が一気に崩れる可能性もある。

日本はこの分野も規制などで遅れてるんでしょうね。来年くらいから変わってきそうです。


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