「ウーバー経済圏」拡大 配車充実、家具もスマホも配送 インフラ企業めざす

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM24H5T_X20C15A7FFB000/

行き先が近い乗客を数分間で探して自動で組み合わせるウーバーの相乗りサービス「プール」。1人乗りの半額以下の料金で済み、気軽に利用できる。相乗りは昨年、サンフランシスコやニューヨーク、パリなどで本格的に始め、バスのような公共サービスに近づいた。

小米と組み、1日限定でシンガポールとマレーシアのクアラルンプールで最新機種を即日配送した。売るのは小米だが、消費者はウーバーのアプリで注文・決済するため、事実上の小売りといえる。ニューヨークやサンフランシスコでは昨年から小包配送の仲介を開始。全米の主要都市で衣料品の即日配送も計画する。

昨年はオバマ政権の有名な選挙参謀で、イメージ戦略に定評のあるデービッド・プルーフェ氏など有力な政治コンサルタントを招請。今年5月にはグーグルで社外イメージ戦略を担当した上級副社長も引き抜いた。「サービスの公益性」を強調して世論を味方につけ、反対勢力の攻撃をかわそうとしている。ウーバーは摩擦を回避するしたたかさも身につけはじめたようだ。

海外ではここまでサービス拡充してましたか。こういうのを革新的と言うんでしょうね。


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