ユニクロ値下げも客離れ 3月国内既存店 客数8.6%減 値上げ後遺症深く 企業の価格戦略、転機に

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ04IHY_U6A400C1TI1000/

2年連続で値上げしたユニクロ。原料高や急激な円安を受け「品質を維持するためには必要」(柳井氏)と考えた。賃上げが広がるなか、ある程度の値上げは消費者に受け入れられるとみていたが、客数の減少が止まらなくなった。

機能やデザインで付加価値を高めた商品は、その分だけ値上げをしても客は逃げないはず。今回の値下げには、十分に付加価値を高められていない商品まで値上げした結果、客が離れてしまったとの反省もある。

多くの企業で賃上げが抑えられるなか、消費者は品質と価格のバランスをこれまで以上に厳しく見極めるようになっている。外食や携帯電話でも値下げや割安な商品が広がっている。

常時セールの効果はまだ現れてないようです。特に大企業は価格戦略がより重要になって来ているのだと思います。アップルなんかやはり対応速い。