米ロビー費 3500億円 ネット企業が存在感

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02548620Z10C16A5TJC000/

米NPOによると2015年に全米で使われたロビー活動費は約32億ドル(約3500億円)にのぼる。急速に存在感を増しているのがインターネット関連企業だ。業界合計で約5600万ドルと、10年前の7倍に膨らんだ。

アルファベットのほかフェイスブックやアマゾン・ドット・コムなどが上位に並ぶ。著作権や特許関連の法律、移民政策、ドローン規制などの改正を働きかけ、革新的な商品を開発しやすくする狙いが透ける。

技術や経済の変化は速くなり、政府がトップダウンで産業政策を決める従来の手法は通用しなくなっている。欧州では官民の橋渡し役を担うロビー会社に優秀な人材が流入しているという。

日本にはロビー会社は存在しないんでしょうか。企業と政策の関係性がロビー活動のありなしで大きく違うように思います。