米スタバ、日本法人完全子会社化 グループ内連携強化 紅茶店、日本導入を検討

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日本のスタバは、「フラペチーノ」の国内独自の味が受けて、15年3月期も4期連続で最高益を更新する見通しだ。米スタバは日本の成長力を取り込み、鈍化傾向にあるグループの収益力を底上げする狙いがあるもようだ。

完全子会社化すれば、米国で「ティーバナ」のブランド名で運営する紅茶専門店を日本で展開しやすくなるなど、利点は少なくないと判断した。

日本のスタバ株の約4割を持つ衣料・雑貨販売のサザビーリーグも成長維持には米主導がよいと判断。今春ごろから株売却の交渉を本格化したようだ。売却益は欧雑貨店「フライング・タイガー・コペンハーゲン」などの出店強化や新ブランドとの提携に充てる予定。

攻撃は最大の防御なり。スタバの経営判断って爆速な印象です。


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