米、ネットと店舗が融合 アマゾンやウォルマート「オムニチャネル」戦略

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO94879220X01C15A2FFB000/

11月に開いたアマゾンの書店。今回初めて「IT空間に無い実際の店」を立ち上げた。アマゾンは狙いを「オンラインとオフラインの融合」と説明する。「オムニチャネル」を試しているのは明らかだ。

アマゾンの14年度の売上高は890億ドル(約10兆9000億円)とウォルマートの4822億ドルにはまだ遠く及ばない。ただ、ネット販売市場の伸びを追い風に右肩上がりの成長が続いている。時価総額でウォルマートを抜いた。いまや世界最大の小売業だ。

年末商戦ではウォルマートが1時間おきにライバルサイトの価格を調べ、他店より高かった品物は値段を変える「安値保証」に取り組んでいる。ネットで注文した生鮮品をドライブスルーのように特定の場所で車に積んでもらえるサービスを始めた。アマゾンが手薄な日用の食品市場でネット顧客を取り込もうとしている。

日本もアメリカもオムニチャネルについてはまだ実験段階という感じです。積み上げてきたインフラやノウハウのところでは差別化できそうです。


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