ベンチャー力 電機・通信に活 ソニー系、クーポンアプリ育成 ドコモ、半年で新規事業 スピード・知恵、相乗効果

96959999889DEAE5E5E4E5E5E1E2E2E4E2E4E0E2E3E7869891E2E2E2-DSKKZO8776775006062015TJC000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87767730W5A600C1TJC000/

フェリカネットワークスはIT系ベンチャーのエンターモーションと組む。10日から割引クーポンなどを提供するポータルアプリ「プレアル」を共同で立ちあげる。プレアルにはすかいらーく、ファミリーマート、ビックカメラなど20社超が参加する予定。参加企業の利用料は当面無料で、将来は顧客獲得実績に応じて成果報酬を支払う。5年後に売り上げ10億円の事業に育てる。

NTTドコモはベンチャー企業と連携する「協創プロジェクト」を始める。4日に外部向けの説明会を開き、ドコモの各事業部やグループ会社が協業したい分野を提示した。具体的には訪日外国人を狙った「Wi―Fi」サービス、50代の健康の悩みを解決するサービスなど13のテーマで、6月末まで募集する。

新規事業は最短で半年以内、遅い場合でも1年程度と短期間での立ち上げを目指す。米国などに比べて、日本の大手企業は外部との連携よりも自社開発を重視する傾向が強い。ベンチャー企業との関係も出資を通じて実質的に傘下に収める手法が多く、結果として新規事業などの具体的な成果を得るまでに時間がかかっていた。

ベンチャー側も顧客基盤を活用できるなどメリットがあるそうです。お互いよい刺激になりそう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です