訪日旅行 AIが助言 KNT、多言語チャット提供 ホテル・旅館の予約獲得支援

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09626700W6A111C1TI5000/

実証実験に着手し、2月からサービスを始める。日本語、英語、中国語、韓国語に対応する。例えば「来月行きたいが、近辺の観光名所は?」という問い合わせには「ちょうど紅葉シーズンです。当旅館の徒歩圏内に紅葉が映える庭園を持ったお寺があります」といった人間のようなやり取りができる。

3年後に年3億円超の売上高を目指す。umamiの技術は、訪日客向けの自社の旅行予約アプリでも提供する。

訪日客の問い合わせに答えるために複数の外国語に対応できるよう人材をそろえるのは、中小の旅館やホテルではコストがかさみ困難だ。旅館は特に訪日客の取り込みが遅れている。観光庁調査によると、全国の旅館の稼働率は15年で4割弱にとどまっていた。

どの宿泊施設も稼働率めいっぱいと思いきや、旅館の稼働率は訪日対応の遅れで4割弱しかないというのに驚きました。