スマホで訪日客分析 企業や行政に情報提供 タメコ、2メートルの移動キャッチ ナビタイム、時間帯・国籍別で

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO02934130Z20C16A5TJE000/

「吉野家」。入店して数分たつとスマホのアプリにスタンプが自動で押された。10個集めると牛丼の値引きを受けられる。技術を提供したのはタメコ。複数の位置情報を使って保有者の動きを約2メートルの高い精度で把握できる。

ナビタイムジャパンはアプリを通じて訪日客の移動情報を収集、提供する。GPSの履歴などから顧客の要望に応じて一定面積ごとにどれだけ訪日客が滞在しているのか時間帯や国籍別で解析できる。

ナイトレイは訪日客の動きを分析するツールの提供を始めた。SNSで公開されている投稿を解析。移動経路や人気の場所を地図の上に表示する。石川社長は「強みは自社のノウハウを生かした国籍別の分析」と語る。

ノウハウ集積真っ盛り。ネットのユーザー分析は当たり前ですが、リアルの分析も当たり前になってきています。