気象ビジネス アジアで進化 災害多発、正確さに需要 ウェザーニューズ、航空機7000便に助言 IBM、AIで情報分析

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ21I02_R21C16A0FFE000/

日本のウェザーニューズは衛星や地上設備による観測体制を各地に広げ、1日に支援する航空便は約7千に達する。航空分野の顧客約30社のうち7割がアジア企業。アジアは航空旅客需要が伸びる一方、悪天候による遅延の改善や事故防止が課題となっていた。

米ウェザー・カンパニー。航空会社の顧客を欧米や中東から韓国や中国にも広げている。その同社をIBMが今年初めに買収したのだ。ウェザー・カンパニーで航空向けの営業責任者を務めるマミラー氏は「IBMの経営資源を生かし、アジア太平洋に注力する」と語る。

アジアの新興国は欧米より自然災害リスクが高く、毎年のように異常気象も発生。気象リスクを抱えるビジネスが成長するなかで、正確な情報の価値は高まっている。

気象ビジネスは情報の編集デザインという点に非常に価値のあるユニークなビジネスだと思いました。