冬商戦、高額品が主役 時計や「4K」伸び 暖冬で衣料は苦戦

96959999889DEBE6EAEAE2E0E6E2E2EAE3E0E0E2E3E7869BE7E2E2E2-DSKKZO9488026008122015TI5000-PB1-1

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO94880240Y5A201C1TI5000/

好調だったのは、訪日観光客と富裕層の購入がある高額品だ。高島屋は特選衣料雑貨が21.6%、宝飾・時計が17.8%それぞれ増えた。三越伊勢丹も高級腕時計が2割以上伸び、雑貨も好調だった。そごう・西武も高級ブランドの食器類が45%伸びたという。一方で、主力の衣料品は振るわず、高島屋は前年割れ、三越伊勢丹も悪かったとしている。

ヨドバシカメラマルチメディアAkibaは12月第1週の週末の売り上げが前年に比べて1割前後増え、訪日外国人客の影響を除いても前年比プラスという。売上高を押し上げたのは25万円前後する大型4Kテレビで、「買い替えで選ぶ人が多い」。

インターネット通販でも高額品は好調だ。「ヤフー!ショッピング」では昨年のボーナス支給日後の土日と比べて販売総額が約2.5倍に達した。

傾向顕著です。Yahoo!ショッピングの2.5倍というのは特にどんなものが売れたのか知りたいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です