ヤマダ、ショック療法再び 一斉閉店を発表 ファンド対策の側面も

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ25HWZ_V20C15A5TI1000/

ヤマダは2015年3月期の純利益が93億円と前の期から半減。同業大手と比べても減少幅は大きかった。同期の収益は全取締役降格の大なたを振るうきっかけとなった13年3月期の実績を下回った。

1月時点でヤマダの株式の13%強を握る投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントの存在も気になる。業績低迷が続き株主が株を手放せば、ファンドが買い増す可能性もある。

合理化計画には社内を引き締め、市場に再び成長軌道に乗せる決意を示す狙いがあったとみられる。ヤマダの株価は25日の東京市場で一時、前週末比3%高の543円まで買われ、年初来高値を更新した。

ケーズHDの純利益が150億円なので、ヤマダの93億円というのは相当に稼ぐ力が弱まっています。爆買い狙いの店舗再編と言っても、爆買いもいつまで続くか分かりません。


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