ヤマダ、中古家電販売3倍の50店に 修理工場新設 利益率、新品より高く 下取りで買い替え促す

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ12HU2_S6A110C1TI5000/

従来、中古品市場は住宅や車、ブランド雑貨など資産価値の高い分野が中心だった。最近は家電や家具でも、性能に問題がなければ中古品で間に合わせたいという消費者が増えた。中古品の購入はインターネットオークションやフリーマーケットで身近になり、新製品にこだわらずにムダな支出を抑えたい時の選択肢として浸透している。

ヤマダは大量出店や他社との競合で、2015年に不採算の約60店を閉鎖。このうち数店をアウトレット館に転換した。山田社長は「中古品の買い取りがあれば新品に買い替えやすくなる」と、950ある既存店(15年9月末時点)との相乗効果も見込む。

32型の中古液晶テレビ(08年製)は2万円程度からで、およそ新品の半分以下で販売する。買い取りや修理のコストは1万円未満とみられ、利益率は5割以上と新品より高い。物流など既存の事業基盤も活用できるため、他社より低コストで店舗展開できると判断した。

消費者ニーズともマッチしていますしエコですし、粗利も5割以上ということで、自然な戦略だと思います。


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