ヤマト、衣料通販に新手法 駅ビルで試着 配送・返品の負担軽く

https://r.nikkei.com/article/DGKKZO24381910X01C17A2EA2000

JR大森駅に直結する駅ビルで実証実験を始める。ヤマトが売り場の一部を借りて、無料の試着室を設ける。三陽商会やかねまつなど数社が参加する。18年度中にアパレルなど約40社に増やし、複数の駅ビルで展開する考えだ。

アパレル側にとって、ヤマトの試着室を疑似店舗として使える利点がある。ヤマトは商品の運賃収入に加えて、売り上げの一部を手数料として受け取ることも検討する。

衣料雑貨のネット通販ではサイズが合わないなどの理由で、企業によっては3割の返品が発生している。

実験的でもあるんでしょうけど、駅を利用する場合でも、わざわざそこで試着するのは面倒に感じてしまいます。