会計ソフト「弥生」脱・箱売りへ オリックスの傘下入り発表 クラウドで収益確保急ぐ

9695999993819688E3E19A93838DE3E1E3E3E0E2E3E68698E0E2E2E2-DSKKZO7967719013112014TJ2000-PB1-2

9695999993819688E3E19A93838DE3E1E3E3E0E2E3E68698E0E2E2E2-DSKKZO7968046014112014TJ2000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDZ13HAQ_T11C14A1TJ2000/

初期費用が安いうえ経費のレシートを撮影し金額を読みとってもらう、といった利便性も高い。IT(情報技術)系のスタートアップ企業が参入し、弥生のシェアを侵食している。家電量販店などでの「箱」販売スペースも縮小傾向にある。

弥生も一部でクラウド化を始めているが本格的な収益確保はこれからだ。単に既存商品をクラウド対応にするのではなく、金融会社との連携をテコにした、より広範囲なサービスを手がける「零細企業のコンシェルジュ」(岡本社長)への脱皮が急務だ。

freeeとかITライクなサービスがどんどん出てきてクラウド化は急務ですね。しかし弥生の株主変遷歴史も興味深い。誰の会社?って感じ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です