若者の製造業離れ深刻 職人、平均年齢40歳超に

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO74798780W4A720C1TJE000/

職人の不足と高齢化は着実に進んでいる。厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」によると、ミシン縫製工は2013年には5600人と01年比で半減。旋盤工や板金工は同1割減で、平均年齢は40歳を超える。背景にあるのは若者の製造業離れだ。

少子化や高校の学科再編を受け、製造現場で戦力の中心となる高校工業科の生徒数も減少。福利厚生や研修制度が手厚い大手に人気が集まっており、中小が若手を採用できる機会は減っている。

中小企業庁の調査では技術競争力が低下したと考える企業のうち、7割が「技能承継がうまくいっていない」ことを理由に挙げた。

ものづくりベンチャーに頑張って欲しいところです。憧れモデルが必要。


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