安倍外交 広がる裾野 国連70周年へ存在感アピール 中国念頭、したたかさ課題

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安倍政権が「積極的平和主義」の旗のもと、国連での存在感を高めようとしている。平和維持や核不拡散から、気候変動、女性の活躍・人権問題まで日本の活躍の余地は大きいとみて、アフリカや中南米・カリブ諸国まで連携の裾野を広げる。

力を入れるアフリカ外交では、アフリカ開発会議(TICAD)の開催頻度を5年から3年に短縮する。5年で官民合わせ最大3兆2千億円を投じる目標も打ちだした。アフリカは国連加盟国の4分の1を占める大票田だ。

国際社会への働きかけを強めるのは、中国の存在もある。習近平国家主席はアフリカや中南米を安倍首相に先駆けて訪問。1日の日印首脳会談では交通インフラや工業団地の整備支援などで合意する一方、日本が期待した外務・防衛閣僚協議(2プラス2)創設は見送られた。中国と事を荒立てたくないインドの意向があったとみられる。

精力的に飛び回ってますよね。国際社会への日本の貢献度がこんなに低いとは。


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