日米豪、中国をけん制 防衛相会談、南シナ海埋め立て「深刻な懸念」

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS30H48_Q5A530C1PE8000/

中国は南沙諸島などで岩礁の埋め立てを進め、一部には3千メートル級の滑走路を建設している。周辺国のフィリピンやベトナムは強く反発。米国が人工島付近で航空機や艦船による警戒監視を強めるなど、米中間の対立も強まっている。

事態改善へ日米豪が探るのがフィリピンやベトナムの軍当局の能力向上に向けた支援だ。これらの国は海洋を警戒監視する哨戒機など防衛装備品が十分ではなく、パイロットら人員も不足している。中国による埋め立てを許した一因でもある。

今後は自衛隊員や米豪軍の関係者らを積極的に派遣してノウハウを指導する。日米豪それぞれに招待したり、部隊間の交流を進めたりして能力の向上を後押しする。これとは別に、日本は自衛隊による南シナ海での警戒監視も検討している。

南沙諸島は6ヵ国が領有権を主張しているんですね。もちろん中国は全土の領有権を主張しているとのこと。


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