中国、尖閣監視強化へ基地 浙江省に、大型船も停泊

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM13H34_T10C15A6FF8000/

海洋監視船を指揮する中国海警局が、東シナ海に面する浙江省温州市に大型船が停泊できる基地の建設を計画していることが13日までに分かった。沖縄県・尖閣諸島の周辺海域や南シナ海での監視活動を強化する狙いだ。計画によると、排水量1万トン級の大型船など最大6隻が停泊でき、飛行機やヘリの格納庫も建設する。

尖閣諸島を巡っては、2012年9月に日本が国有化したことに中国が強く反発。尖閣沖の領海内に中国の監視船などが侵入を繰り返す事態に発展した。13年11月には中国が尖閣諸島を含む東シナ海上空に、戦闘機の緊急発進(スクランブル)の判断基準となる防空識別圏を設定したと発表。日中韓の緊張が一段と高まった経緯がある。

その後、安倍晋三首相が昨年11月と今年の4月に中国の習近平国家主席と会談。習氏は5月の人民大会堂での演説で日中関係の改善に意欲を示したが、尖閣諸島など領有権を巡る問題では、主張する主権を断固守るとの姿勢を崩していない。

建設計画をサイトに載せてその後削除したのもやっぱり戦略でしょうか。尖閣ますます日中意固地になりそう。


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