イラン、米紙記者ら釈放 制裁解除の環境整備

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM16H81_W6A110C1FF8000/

AP通信によると、釈放された4人にはスパイ罪で禁錮刑の判決が下されたと報じられた米ワシントン・ポスト紙のテヘラン支局長、ジェーソン・レザイアン氏が含まれている。米欧が核開発を大幅抑制するイランへの経済制裁を解くための環境整備の一環とみられる。

レザイアン氏のほかに釈放されたのは元米海兵隊員やキリスト教の牧師などで、いずれも米国とイランの二重国籍者。イランのメディアは4人の釈放と同時に、米国側が拘束してきたイラン人7人を釈放する「交換」のような形だと伝えた。

イランが4人を釈放した背景には、対イラン経済制裁を解除するための交渉が大詰めを迎えていることがある。

これからが正念場。特にシリア和平実現にイラクがどのような動きを取るかがカギですね。


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