「イスラム国」の影 アジアに ジャカルタ連続テロ 域内組織と連携か 貧困層・若者に過激思想

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM14HAK_U6A110C1EA2000/

世界最多のイスラム教徒を抱えるインドネシアではかつて過激派によるテロが多発したが、政府は米国などと協力しテロ対策を強化してきた。バリ島爆破テロ事件などを起こしたJIの幹部逮捕や資金凍結で近年はテロの封じ込めに一定の成果をあげていた。

一方で、イラクやシリアで勢力を伸ばすISに忠誠を誓う組織も続出している。貧困層や若年層には、ISが参加者に提示する高額の報酬や住居などが魅力的に映る。経済的な閉塞感のなかで、若者が過激思想に走る構図は中東に通じる。

アジアで過激派が一気に勢力を拡大する可能性は低そうだ。中東の内戦地と違い、政府の監視が行き届いているアジアでテロリストが大規模な訓練キャンプを建設したり、支配地を広げたりするのは難しい。過激派に協力する市民も限られているからだ。

中東より身近に感じ恐ろしいです。中東よりも監視が行き届いていますが、貧困層が過激思想に走る土壌は同じ。


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