日豪EPA来年発効へ 首脳署名、ワイン・牛肉安く

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日本側は協定発効から10年以内に貿易品目の88%超、金額ベースでは93%超、豪州側はいずれも99%超の輸入関税を撤廃する。

豪州産ワインの関税は現在、15%か1リットルあたり125円の安い方を選択する。日豪EPAの発効で、2022年度まで7年間かけて段階的になくなる。東京・江東のある大型スーパーでは「1000円前後の豪州ワインが売れ筋」という。関税撤廃分を反映すれば100円ほど安くなる。

豪州産牛肉も値下がりしそうだ。ハンバーグなどの加工用や牛丼など外食に使う冷凍牛肉は現行の38.5%から発効1年目に30.5%に、18年目に19.5%まで下がる。冷蔵牛肉は1年目に32.5%、15年目に23.5%まで下がる。

ワインが安くなるのが何より嬉しい!


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