ヨルダン、深まる苦悩 国内、釈放容認の声 操縦士救出失敗なら反発

969599999381959FE0EB9AEAE18DE0EBE2E3E0E2E3E79494E0E2E2E2-DSKKZO8257787030012015FF2000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM29H83_Z20C15A1FF2000/

カサスベ中尉とともに拘束されている後藤さんについては地元メディアや街中の人々は一様に同情的だ。早期の解放を訴える声も多いが、後藤さんとの交換のためにリシャウィ死刑囚を釈放することには反対意見が圧倒的だ。

地元紙「アル・ガッド」は29日、「リシャウィはカサスベと交換されるべきだ」と述べた。リシャウィ死刑囚はカサスベ中尉を救出するための「重要なカード」で、自国民ではない後藤さんの救出のみに使われるべきではないとの主張が目立つ。リシャウィ死刑囚を巡る交渉の結果次第で、ヨルダンの政情が揺らぐ懸念もある。

ただただ二人の無事を願うのみです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です