自衛隊、米軍と緊密連携 安保法案を閣議決定

96959999889DEAE4EAE3EAE5E5E2E3E7E2E7E0E2E3E79793E0E2E2E2-DSKKZO8681699015052015EA2000-PB1-12

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO86818770V10C15A5EA2000/

首相が強調したのが、集団的自衛権の行使に基づく米軍の防護だ。海外で紛争が発生し、退避しようとする日本人を米艦が輸送するケースを例示。個別的自衛権しか認めていない現行法では「日本近海で攻撃を受けても日本自身が攻撃を受けていなければ救出できない」と法改正を説いた。

主に朝鮮半島有事での後方支援を想定した周辺事態法を改正し、日本から遠く離れた場所でも、戦闘現場でなければ後方支援できる。米軍が担いきれなくなった「世界の警察」としての役割の一部を自衛隊が補完する枠組み。首相は「米国の戦争に巻き込まれると漠然とした不安を持つ方もいるかもしれない。そのようなことは絶対にない」と訴えた。

首相は米軍が主導する中東の過激派組織「イスラム国」への空爆作戦を「後方支援することはない。はっきり申し上げたい」と否定。安保法制は、4月に改定したガイドラインと表裏一体だ。いずれも、東シナ海で航空機や艦船の活動範囲を広げ、南シナ海で軍事拠点をつくるため岩礁の埋め立てを進めているとみられる中国へのけん制も狙っている。

色んな見方があるんでしょうが、首相が独裁者で戦争を始めようとしているとか極端な発想で思考停止するんではなく、多様な側面から観て考える必要があると思います。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です