人質解放へ交渉緊迫 ヨルダン譲歩姿勢、死刑囚釈放の用意 「イスラム国」、後藤さんと交換主張

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO82524660Z20C15A1EA2000/

代償は大きい。ヨルダン大学のアミン・マシャクバ教授は「死刑囚を釈放すれば、他のテロ組織も身柄交換を狙ってヨルダン人を人質に取るだろう」と指摘する。イスラム国と戦う有志連合を主導する米国も、人質と死刑囚の交換は国際社会の結束を乱すとみてけん制している。

死刑囚釈放という超法規的措置の判断は、最終的にヨルダン政府にかかる。将来自らに及ぶ脅威や国際的圧力を承知のうえでの決断となれば、土壇場で日本政府が口を挟む余地がどこまであったかは疑わしい。

28日はヨルダン時間午前中から、死刑囚釈放の報道が飛び交っていた。アラビア語紙アルクッズ・アルアラビは情報源を特定せず、ヨルダン政府が近くイラク西部アンバル州のドゥライミ部族の族長を通じて死刑囚の身柄を引き渡すと報じた。

情報の出処というのが重要ですね。


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