南北、共同文書発表へ 韓国メディア 未明に高官会談終了

969599999381959FE0E69AEAE38DE0E6E2EAE0E2E3E79494EAE2E2E2-DSKKZO9092161025082015FF8000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM24H81_U5A820C1FF8000/

DMZでの地雷爆発事件と砲撃への謝罪と再発防止策が「最も重要だ」とし、北朝鮮が応じなければ、拡声器を使った宣伝放送を中止しないと明言した。もともと妥協を嫌う原則主義者。北朝鮮が挑発を繰り返すたびに対価を与えてきた「悪循環を断ち切る」との思いが強い。

朴氏は、朝鮮戦争に従軍した高齢の保守層などを支持基盤とする。北朝鮮との対話のドアは開きながらも、毅然とした姿勢が国内で一定の評価を受けてきた。韓国内の一部の世論調査では、支持率が6月初旬以来の40%台を回復した。

24日は交渉を優位に進めるよう南北双方が圧力を強めた。韓国国防省報道官は「米国の戦略資産(兵器)を展開させる時期を弾力的に検討している」と述べた。北朝鮮は砲兵戦力を集結させ、会談開始前より2倍の規模に膨らんでいるという。

朴氏も今回相当に強気。北朝鮮の瀬戸際戦術もそろそろ各国に対して通用しなくなり、暴発ということにならなければよいですが。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です