世界の原発、2040年には6割増 IEA予測 インドなど新興国拡大、先行国には廃炉コスト11兆円

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM12H3I_S4A111C1FF1000/

40年までに380ギガワット分の原発が新設され、148ギガワット分が閉鎖される。増加分は大半が新興国で、中国が100ギガワット以上増やすと見込む。発電全体に占める原子力の割合は、現在より1ポイント上昇の12%にとどまる。

13年末に世界で稼働していた434の原子炉のうち、40年までには200が老朽化する。古い原発は日米欧とロシアに集中する。廃炉にかかる費用は1000億ドル以上にのぼる見通しで、電力会社と規制当局に資金を準備するよう求めた。

世界の原油など化石燃料については、足元では原油価格の下落が続いているものの、IEAは開発の投資の速度を緩めるべきではないと訴えた。世界の石油需要は13年の日量9000万バレルから40年には1億400万バレルに膨らむ見込み。現在は米国やカナダからのシェールガス・オイルの生産が増えて需給を緩めているが、20年半ばまでに生産量は下降するとみる。

成長優先の経済原理下では、まだまだ原発が主要エネルギーなんだと実感。シェールガス生産量は下降が見込まれてるんだと知りました。


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