米大統領、対中姿勢揺らぐ 協調一転、海洋進出に警告 関係国と国内配慮

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM15H2O_V11C14A1FF8000/

「アジアの安全は大国が小国をいじめるような威圧や脅しではなく、国際法や国際規範で確保されなければならない」。オバマ氏は南シナ海や東シナ海で周辺国とあつれきを生む中国を念頭に訴えた。北京での中国の習近平国家主席との会談では、米中関係がアジア重視戦略の「核心」と発言した。関係国に真意をいぶかる空気が広がっている。

今月4日の米中間選挙で上下両院を制した野党・共和党はオバマ氏の対中外交をめぐって「弱腰」との批判を強めている。オバマ氏が中国寄りの姿勢をさらに鮮明にすれば議会運営にも響きかねない状況で、米中首脳会談のときと比べて軌道修正したとみられる。

オバマ氏の中では一貫しているんだと思いますが、習氏会談後だけに、ちぐはぐさが際立ってしまうんでしょう。


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