安倍首相に賭けた朴氏 戦後70年談話、韓国が一定評価 慰安婦解決狙い不満封印

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDC19H02_Q5A820C1EA1000/

青瓦台は戦後70年談話に「未来志向のメッセージを発信する」ことを最終決定した。「物足りない部分が少なからずあるのも事実だ」。こう前置きしたうえで、日本の戦後70年談話が「歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と表明したことに「注目している」と語った。

10月の訪米を前に「米国に韓日関係を心配させるべきではないと考えた」と韓国政府関係者は話す。習近平国家主席は安倍首相と2度会談した。韓国政府は、今春の安倍首相の米国演説などの前に国内外で激しい対日攻撃を展開し、後に「無策」と批判された記憶が残る。経済の低迷が続くなかで朴氏は外交に政権浮揚の突破口を見いだそうとしているようにみえる。

韓国が日本批判を控えたのは、朴氏が年内解決をめざす従軍慰安婦問題は安倍首相の決断にかかっているとみるためだ。韓国内には朴政権への不満もくすぶる。演説に野党は「日本に免罪符を与えた」と批判し、保守系メディアからも「対日外交のブレを国民に説明すべきだ」(朝鮮日報)と矛先が向けられる。

韓国軽視の談話であったにも関わらず。今は日本がポジションを取っていますね。日韓首脳会談実現するでしょうか。


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