成長マネー、官民で連携 アジアの未来 首相「アジアに13兆円」 国際協力銀など主導

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO87131070S5A520C1EA2000/

「質の高いインフラ投資」を実現する手段がJBICなどの機能強化だ。首相は16~20年にアジアのインフラ向け融資を1100億ドル(13兆2000億円)と過去5年間から3割増やす考えを表明した。

ADBとの連携も強化する。JICAは民間企業がインフラ案件の企画から運営に携わる「官民パートナーシップ」(PPP)を支援する。インフラ投資や優れた技術を持つ民間企業や金融機関と整備計画をつくれば、採算の合う計画をつくりやすくなる。ADBとJICAは事業を手掛ける企業に共同で投融資を実施する方針だ。

日本から新興国への資金移動をみると、政府開発援助など公的マネーは12年に160億ドルだった。民間資金は2倍の325億ドルに及ぶ。日欧や新興国の相次ぐ金融緩和で投資機会をうかがうマネーは世界中に余っている。1100億ドルの公的マネーを種にどれだけの民間マネーを呼び寄せられるのかが、アジアのインフラ整備を加速するカギとなる。

国際協力銀行(JBIC)にアジア開発銀行(ADB)。色々あって機能がいまいち分かりませんが、アジアのインフラ向け融資をAIIBに対抗して1100億ドルに増やすとのこと。


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