タイ南部ロヒンギャ族ルポ、人身売買「50人が餓死」 キャンプ跡地に病人放置

969599999381959FE0EA9AEA8A8DE0EAE2E7E0E2E3E79494E0E2E2E2-DSKKZO8743112029052015FF2000-PB1-2

http://www.nikkei.com/article/DGKKASGM28H8X_Y5A520C1FF2000/

ミャンマーのイスラム教徒の少数民族「ロヒンギャ」が国際的な人身売買の犠牲となっていた問題が東南アジアを揺るがしている。売買組織の摘発で行き場を失った数千人のロヒンギャ族が海上を漂流する事態に発展。29日に関係国がバンコクで会合を開くが、事態収拾への道のりは不透明だ。

自ら密航を希望した人も、誘拐されて船に乗せられた人もいる。長年見逃されてきた人身売買が明るみに出ると、タイ政府は組織の摘発を強化。上陸できなくなったロヒンギャ族は飢餓状態のまま海上を漂い始めた。23日時点でその数は3千人以上との推計もある。この人々をどう救うかが29日の会合の焦点だ。

このような迫害された民族がいることがショックです。ミャンマー政府はロヒンギャを国民として認めていないとのこと。調べると群馬の館林に移住が進んでいるそうで少し安心ですが本質的な解決ではありません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です