仏、テロ再発に衝撃 大統領、宗教超え結束求める

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http://www.nikkei.com/article/DGKKZO05307370X20C16A7FF2000/

オランド大統領はフランスが対峙しているのは仏に「宣戦布告」し、「フランスを分断」しようとしている集団だと強調。国民にISによるテロとの闘いで団結するよう求めた。オランド政権は相次ぐテロ事件を巡る治安対策の不備で野党や国民から厳しい批判にさらされている。

今回のテロの特徴は攻撃対象が宗教施設だったことだ。ニースのテロには、イスラム過激派による世俗主義への反発がにじんでいた。昨年11月のパリ同時テロで襲われたのもサッカー競技場や劇場、レストランだった。一方、今回はキリスト教の教会が狙われた。

宗教間対立に発展する事態は避けたいオランド大統領はすべての宗教の指導者らと会談し、宗教の違いを超えた結束を求める考えだ。

フランス特に危険に晒されていますが、日本の今回の事件もあり、どこが安全というのはもはやないのだなと感じています。