10銭単位、値動き細やか 東証で始動 みずほFGやニコン取引増

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東京証券取引所に上場する一部の主要銘柄の値動きが、22日から10銭単位、50銭単位に変わった。売りと買いの注文の価格差が縮まって細やかな株価形成が可能になり、売買コストの低下につながるといった効果が期待される。

今月1日~18日の平均金額と比べた増加率が大きかったのは、みずほFG(約2.3倍)、新日鉄住金(52%増)など。対象になった80銘柄のうち4割にあたる33銘柄で売買代金が増えた。

投資信託など中長期の資金を運用する機関投資家は好意的、短期売買を繰り返して値ざやを稼ぐ個人投資家らには逆風だそう。


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