中国関連株に見直し買い 経済指標好感、建設機械が高く

96959996889DE5E6E5E3E2E0E2E2E0E6E2E5E0E2E3E6979CE0E2E2E2-DSKDZO7471021024072014EN2000-PB1-3

96959996889DE5E6E5E3E2E0E2E2E0E6E2E5E0E2E3E6979CE0E2E2E2-DSKDZO7471022024072014EN2000-PB1-3

24日に発表された7月のHSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が52.0と、景況判断の境目となる50を2カ月連続で上回ったことを手掛かりに、建設機械など中国関連株の一角に買いが入った。経済指標の改善をひとまず好感した格好だが、中国経済を巡る先行き不透明感は強く、慎重な見方も残っている。

膠着相場が続く東京株式市場で、底堅さが目立っているのが中国関連株だ。24日は日経平均株価が続落する中、中国で積極的に事業展開している銘柄で構成する「日経中国関連株50」は3日続伸した。日立建機は一時前日比2%高の2110円まで買われ、1月下旬以来約6カ月ぶりの高値水準を付けた。

中期的にみても、24日時点で日経中国関連株50は3月末に比べ5%高と、日経平均(3%高)を上回る上昇率となっている。16日に発表された中国の4~6月の実質国内総生産(GDP)成長率が7.5%と、3四半期ぶりに伸び率が拡大したことも中国関連銘柄の見直し買いにつながっている。

日経中国関連株50というカテゴライズもあるんですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です