家計の外貨建て資産、増加傾向 円安に強み、運用は一長一短

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日本の個人投資家に人気なのは、まずはアマゾンのように日々の生活で身近にある会社。日本にもファンが多いウォルト・ディズニー・カンパニー、「iPhone」のアップル、フェイスブックなどですね。それから電気自動車のテスラ・モーターズなど次世代をになう技術がある会社も人気ですよ。

円安は外貨高と同じだから、外貨建て資産があればインフレで円預金が目減りしても、その分を取り返せる可能性があります。低金利の外貨預金でも為替差益は見込めるわ。でも日銀の統計によると、日本の個人金融資産のうち外貨建てはまだ2.48%です。

日本の個人投資家による外国株や外国債への投資は増加傾向で外貨預金を超えているけど、それでも9兆円足らず。実は約40兆円ある家計の外貨建て資産の6割は、証券会社や銀行で円建てで買える投資信託なんですよ。例えば純資産残高が約1兆3000億円ある「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド」は格付けの低い米ドル建て債券を中心に運用しています。

投資も奥が深く広いですね。外貨建て、外国株、円安、金利・・・今回の記事も勉強になりました。


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