新規公開株買い方は? 営業マン経由/高倍率の抽選

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会社の成長に沿う長期投資が基本戦略だが、短期で値上がり益が狙えることも魅力の一つ。上場前の「公開価格」で購入、上場後に初めてつく「初値」で売ると利益が出る例も少なくない。創薬ベンチャー、リプロセルの初値は公開価格の5.6倍だったから最低投資単位100株分を公開価格で買えば1日で約150万円の利益を得た計算だ。

公開価格は収益力や財務力などを同業種の上場会社と比べて算出するが、ある程度低めに決まるのが普通。上場企業より情報量が少なく、業績も安定しない分の「割引き」だ。そのため上場後、市場で初値が順調に付けば、その分利益が出やすい。常にそうとは限らないが、12年12月から約1年間に上場した52社の場合は52連勝だった。

上場前に公開価格で購入する方法は大きく2通り。抽選に応募して当選するか、付き合いのある証券会社の営業マン経由で購入するかだ。いずれにしても必要なのが証券会社の口座。抽選用に何十社もの証券会社に口座を持つ個人投資家もいる。主幹事の証券会社には最も多く割り当てられる。

なるほど、IPOの基本をわかりやすく知ることができました。魅力的ですが100倍超の抽選倍率なんですね。LINEやリクルートは凄そうですね。


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