外国株投資 過去最高に 買越額上期10兆円 利回り低下で債券離れ

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http://www.nikkei.com/article/DGKKASGF03H1G_T00C15A8EE8000/

00年代の対外証券投資は債券が7~8割を占めていたが、今年1~6月の債券比率は25%にとどまる。リーマン・ショック後の世界的な金融緩和で各国の国債利回りが低下し、「株式などのリスク資産に傾斜している」(SMBCフレンド証券の岩下真理氏)。

対外証券投資を下支えしているのは個人投資家だ。投信を通じて、外国証券にマネーが流入している。ギリシャ債務問題や中国株の急落でも日本株は底堅く推移し、個人投資家や生損保などのリスク資産への投資意欲は衰えていない。円相場が円高に大きく振れる可能性が低いとの見方や、NISAも個人が外国証券投資への関心を高める要因になっている。

外国証券への投資拡大は、7兆円を超す規模に達した日本企業による海外企業買収など直接投資と並び、実需面での円安材料となる。投資家の円安期待が新たな円安圧力を生む格好だ。野村証券の松沢中氏は「海外投信へのマネー流入は長期化する」とみる。

株投資自体の値上がり益と為替差益の両方を得ることができるということになるんでしょうか。いまいち分かっていません。


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