ジャスダック、7年ぶり高値 海外勢、成長期待株に買い 一部銘柄には過熱感も

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新興市場の売買の過半を占める個人の投資意欲はなお健在だ。4月の消費増税が国内景気の足かせになるとの見方が後退したほか、このところの株高で信用取引での含み損益も改善傾向。「個人マネーが値動きの軽い新興株に集まっている」(証券ジャパンの大谷正之氏)という。

外国人の資金も流入している。東京証券取引所によると、海外勢は6月まで2カ月連続でジャスダック市場で買い越した。米ナスダック総合株価指数が3日に年初来高値を更新するなど海外でも新興株が上昇。「リスクをとって投資する動きが出ている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の船山省治シニア投資アナリスト)という見方が多い。

外国人などに買われる銘柄の特徴を、証券ジャパンの大谷氏は「業績急回復を見込める銘柄に限らず、新たな商品やサービスで恩恵を受けそうな企業」と分析する。海外には足元の利益水準より中長期的な成長期待に重きを置く投資家も多い。日本通信は国内で格安スマートフォン(スマホ)が本格普及すればデータサービスが伸びるとの期待が浮上している。

個人投資家と外国人投資家が買っているということですね。過熱感があると、一気に利益確定の売りが出るから暴落の恐れがあるってことでしょうか。このあたり勉強不足です。


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