地方銘柄に熱い視線 小さくても高シェアで稼ぐ

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9日の東京市場。日経平均株価が小幅安となるなかで上場来高値をつける銘柄が目を引いた。手術用縫合針メーカーのマニー、医薬品原料のダイト、建材商社の三谷商事――。3銘柄に共通するのは地方企業という点だ。

地方銘柄をこうした投資家が選ぶ条件は何か。共通するのは、ニッチでも商品や事業で高いシェアを握っていたり、地域で独占的な商圏をつかんでいたりする点だ。これに「グローバル展開も条件の一つ」(SMBC日興証券の圷正嗣氏)に加わるという。こうした条件がそろう企業は「膠着相場の中で、投資家から選ばれやすい」(松井証券の窪田朋一郎氏)。

顔ぶれは確かにユニークだ。高知県の技研製作所はくい圧入引抜機で1位、ミロクはスポーツ銃最大手であり、いずれもニッチトップ企業。石川県のクスリのアオキは地域を絞った集中出店で稼ぐ。グローバル企業も含まれ、栃木県のマニーは海外売上高比率が6割を超える。ナカニシも海外比率が8割近い。

高知に栃木・・・面白い。ニッチトップは強いですね。ニッチでグローバル、最高ですね。


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