新興株発、活況の輪 潤う個人、大型株にシフト

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ネット証券大手のカブドットコム証券では、ある顧客の含み益が話題になっている。地方在住の高齢の女性が、少額投資非課税制度(NISA)を使って初めて株式に投資した。ジャスダック上場の日本通信を年初に100万円分買ったところ大幅に値上がりし、含み益は800万円に膨らんだ。もし売却したらNISA活用による節税効果は160万円にのぼる計算だ。

これまで個人マネーは新興市場に集中してきたが、新興株の上昇で投資余力が高まるとともに「大型株にも資金を振り向ける個人が増えてきた」(カブドットコム証券の荒木利夫執行役)。

個人の大型株シフトは本格化するのか。カギを握るのはソフトバンクだ。株価は年初から17%下落し、含み損を抱える個人も多い。信用買い残は6月27日現在で1599万株と13年秋に比べ約5割多い水準。マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジストは「昨年大幅に上昇して買いにくくなった。停滞する日本株を象徴している」と話す。

NISAのおばあちゃん凄い!新興株への投資に面白みがありそうですね。大型株にシフトする理由はより大きな利益を求めて、ということになるのでしょうか。


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