投信残高、最高に 個人マネー 流入定着 6月末83兆円 低金利下でリスク志向

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分配金を毎月もらえる商品が増え、年金代わりの現金収入を見込む中高年層など投資家の裾野が拡大した。NISAを通じた投信購入は3カ月で6000億円を超えた。

先進国の金融緩和などで超低金利が長期化していることも大きい。預金などに置いていた資金がにじみ出して投信に向かう構図だ。リスクはあるが利回りも高めの商品に人気が集まる傾向が顕著になっている。

投信全体の残高が積み上がる中で、4月に「USハイ・イールド」が「グロソブ」を逆転したのは、マネーの中身が利回り・リスク志向に変わってきたことの表れといえる。

長引く低金利下で資金が預金から投信に流れているということですね。NISAも一役買っていると。


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