孫氏の兵法 ソフトバンクグループの孫社長 略す戦略、リズム重視

96959999889DEBEAE4EBE1E7EAE2E0E0E2E1E0E2E3E48683E6E2E2E2-DSKKZO9869359022032016TQ4000-PN1-3

96959999889DEBEAE4EBE1E7EAE2E0E0E2E1E0E2E3E48683E6E2E2E2-DSKKZO9869360022032016TQ4000-PB1-3

96959999889DEBEAE4EBE1E7EAE2E0E0E2E1E0E2E3E48683E6E2E2E2-DSKKZO9869361022032016TQ4000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO98693580S6A320C1TQ4000/

元ソフトバンク社長室長の三木雄信さんが、孫社長が講演で使う英単語を分析したところ、わずか1480語だったという。これは中学で学ぶ英単語並み。「語彙を無理に増やさなくても、確固たる信念や熱意があれば相手に伝わる」

孫さんの英語術の特徴は、不要なものを極力省いて英語を合理的に学んだり使ったりする点にある。「孫社長の口癖は、『ビジネスを戦いに例えた時、必要な戦略とは“略す”こと』。孫社長の英語術にもこの考え方が色濃く反映されている」

半面、孫さんが“略さず”徹底的にマスターしているのが、リズムとアクセントだ。この2つは「英語がネーティブに通じるか通じないかを大きく左右するポイント」で、孫さんはここをきちんと押さえ常に正確に話しているという。

人それぞれに合った学習法があると思いますが、英語の前に基本的なコミュニケーション能力も重要な気がしています。孫さんの事例は参考になりました。