経営者アンケート 「ニーズつかむ力不足」7割

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自社に革新力が備わっていないと答えた経営者に具体的な項目(3つまで回答可)を尋ねると、最多だった「消費者ニーズをくみ取るマーケティング力」に次いで、「新製品・サービスにつながる技術力・開発力」(63.6%)、「人材育成」(54.5%)、「海外展開などの国際化」(42.4%)などが続いた。

日本の産業界が革新力を伸ばすために目指すべき国や地域(3つまで回答可)は、「米国」が72.1%で最多だった。 革新力を伸ばすために必要な国や政府の支援(3つまで回答可)については、「規制緩和」(85.0%)が最も多かった。次いで「法人税などの減税」(56.4%)が続いた。

参考にしている企業や経営者の具体名を尋ねたところ、4人が挙げた稲盛和夫氏が最多だった。日本航空の再建などを手掛けた手腕への評価も高い。

ということは、ニーズをくみ取る力があれば価値ある人材、企業ということですね。磨きましょう。


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