「自信も怖さもある」 サントリー新浪次期社長インタビュー

http://www.nikkei.com/article/DGKDASDC01008_R00C14A7EA1000/

「自信が無ければ社長を受けないが、怖さもある。正直、もっと楽な道もあったと思う。ローソンに残ることも、外資系企業なども考えられた。でも、55歳という年齢を考えると、次が最後だと思ってサントリーに移ることを決めた」

「会長の立場だと僕はすべてに口を出してしまう。43歳でローソン社長になり、会社が潰れそうななかで、すべて自分でやってきた。後半は独裁者になっていたし、そこに危機感を感じていた」

「(今回の人事で)サントリーは『脱創業家』といわれているが、それは違う。変化が激しい時代はオーナー経営者の方がいい。僕はワンポイントで、その間にグローバル化を進めて次につなげたいと思う」

とても謙虚な発言で好感を覚えました。変化が激しい時代はオーナー経営者の方がいい。このあたりをもっと深く理解したいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です