日本株、中国関連銘柄下げる 日経平均895円安、海外勢が売り拡大 利益確定の対象に

96959999889DEBE2EBE0E1EBE4E2E0E7E2EAE0E2E3E79793E0E2E2E2-DSKKZO9091749025082015EA2000-PB1-3

96959999889DEBE2EBE0E1EBE4E2E0E7E2EAE0E2E3E79793E0E2E2E2-DSKKZO9092397025082015EA2000-PB1-3

http://www.nikkei.com/article/DGKKZO90923960V20C15A8EA2000/

コマツ、ダイキン工業、JFEホールディングスなど代表的な中国関連銘柄は24日、そろって年初来安値を付けた。中国の景気失速が業績に跳ね返るとの懸念が強いからだ。インバウンド需要を追い風にしていた銘柄の下げも大きい。資生堂は11日に高値を更新したばかりだが、ここ数日は一転して売り一色だ。

これまでは株価が大きく下落すると、「割安感が強まった」として買いに出る外国人が多かった。それが今は一斉に売り手になっている。世界同時株安で海外投資家は運用リスクを避ける必要に迫られている。なかでも日本株は「堅調さを保っていた分、売りの対象になりやすい」(ゴールドマン・サックス証券のジョン・ジョイス・グローバルエクイティ営業部長)。

野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算によれば、19日時点でGPIFの2015年度の買い余力は4千億円程度に減り、「買いに動きにくい状況」(西川氏)だった。一方、日銀は24日までETFを合計1348億円買い越した。

こういう時におろおろしないで長期視点で割安になった日本株を買うくらいの分析力を持っておきたいところです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です