新興株に個人の売り 米ネット関連の下げ波及、投資意欲鈍り売買細る

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新興市場に調整色が広がりつつある。16日はゲームやバイオ関連の主力株が軒並み下落した。前日に米連邦準備理事会(FRB)が米ネット関連株などが割高だと指摘したことがきっかけだが、5月下旬からの急上昇で高値警戒感も強まっている。

カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストは「米モメンタム株の下げが日本の個人の投資意欲も冷やし、新興株の連想売りにつながった」と指摘する。一部の投資家は日米の新興株を保有しており、まとめて利益確定売りする動きも出やすかったようだ。

目先は調整局面が続くとの指摘が多い。その後は今月下旬から発表が本格化する4~6月期決算に焦点が移りそうだ。「期待通りの好業績を上げている銘柄に資金がシフトする」(いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員)との見方が出ている。

要人発言や高値警戒感が影響して利益確定の売りや投資意欲が細ったということですね。


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